欧風カレー&カフェ ラ・ファミーユ
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カレーの豆知識


日本人とカレー
◎カレーは子供から大人まで、「大好き」と言う人が多いメニューの一つです。給食のカレー、お母さんのカレー、レストランのカレーなど、一言で「カレー」と言っても、その味・材料が実にバラエティに富んでいて、好みに含わせて楽しめるのが魅力です。
◎日本人が初めてカレーを知ったのは幕末のこと。幕府から海外使者として派遺された幕臣の一人が、船の中で偶然乗り合わせたインド人の食事を見たのが最初です。
◎本格的に日本に上陸したのは文明開化華やかな明治時代初頭。インドからイギリスを経て日本に伝わって来ました。イギリスから西洋料理として伝えられたため、この頃のカレーは小麦粉からルーを作るのが正式でした。
◎庶民にまで普及したのは明治二十年頃。今でこそ、多くの人に人気のカレーですが、当時はまだ食べることがトレンドのファッションのようなもので、日本人の好みにピッタリという味ではなかったようです。
◎明治の頃のレシピを見ると、タマネギの変わりに長ネギを入れたとされており、カレーの定番ともいえるジャガイモやニンジンなども具として入っていませんでした。
◎カレーが伝来したばかりの頃は、まだ、タマネギ、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜は量産されていなかったため、カレーに用いられなかったようです。
◎本場のインドカレーが日本に伝来したのは、ごく最近で昭和初期。当時、一般的なライスカレーが十銭だったのに対し、インドカレーは一杯八十銭でレストランで出されていたと言いますから、 その頃のインドカレーは庶民の味どころか、高級料理の一つだったのです。

トマトの話

太陽をたっぷり浴びて育ったトマトは、ビタミンA,Cを始め、カリュウム、食物繊維のペクチン、活性酸素から身体を守るリコピンも豊富に含まれています。
桃太郎やプチトマト、枝付きトマトのほか、最近人気急上昇中なのがフルーツトマト。
小型で糖度が非常に高く(値段も高めですが)まるでフルーツのような味わいが特徴です。
ところで、当店のトマトチーズカレーには、よく厳選された桃太郎トマトを使用、皮を湯むきして、小さく乱切りにして、冷蔵庫でよく冷やしておきます。オーダーを受けてから、それを器に入れルーをかけてその上にゴーダチーズをのせてレンジで温めてからお客様にお出しします。
当店お奨めのスペシャルミックスチーズカレーにも、このトマトを使用しています。
ビーフ、とまと、りんごのスライスが入っています。アップルパイのりんごのような味とトマトピューレ風がアツアツのとろけるチーズと混ぜあいカレーを最高においしくします。
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トマトの機能・効能について

トマトの赤い色素は「リコピン」という成分で、とりわけ「抗酸化作用」が強いことが分っています。

「リコピン」は「カロテノイド」(動植物に含まれる、赤や黄色、オレンジ色の色素)のひとつで、「カロテノイド」には
「リコピン」のほか「β-カロテン」などがあります。

「β-カロテン」はにんじんやパセリ、ほうれん草などに多く含まれ、体内でビタミンAに変化するため、早くから栄養学的に注目されていました。

しかし、近年、「カロテノイド」自体が強い抗酸化作用を持つことが知られるようになり、急激に注目度がアップしました。そして、「カロテノイド」の中でも、とりわけ「リコピン」は抗酸化作用が強く、その作用は「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることが分ったのです。

リコピンの抗酸化作用は、がんや動脈硬化に対する予防効果があることを確認しています。

トマトの赤い色素「リコピン」には、がんや動脈硬化などの、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を消去するはたらき=「抗酸化作用」があります。

とりわけ前立腺がんをはじめ、肝臓ガンや大腸がん、膀胱がん等のがんや、動脈硬化などの生活習慣病に対する予防効果は、カゴメ総合研究所が大学・研究機関と共同研究を行い、その効能を確認しています。

疾病・効能
部位
リコピンの機能
リコピンの働き(検証した内容)
検証のレベル
ガン 肝臓ガン 抗酸化作用 リコピンは、ガンや老化の引き金となる活性酸素を消去する。 ヒト
大腸ガン 動物
膀胱ガン 動物
ガン(治療) 放射線障害防御

リコピンは、放射線の照射に伴って
生成される活性酸素を消去する。

動物
■検証のレベル:
動物・・・実験動物を用いた評価
ヒト・・・ヒトにおける試験
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じゃがいもの話し
主な栄養素 ○ビタミンC 23mg(100g中含有量)
○ビタミンB1 0.11mg
○カリウム 450mg
じゃがいもは南米アンデスが原産で、1589年にオランダ人がジャワのジャガトラ(現在のジャカルタ)から長崎の平戸に持ち込みました。日本で盛んに栽培されるようになったのは、 1874年、アメリカから食用の品質のよいいもが輸入されてからといわれています。

栄養と健康物質・・・体内の塩分バランスを保つカリウムが豊富
 じゃがいものビタミンCは加熱調理しても壊れにくいのが特徴です。また、「カリウムの王様」といわれるほどカリウムを多く含んでいます。カリウムは体内の塩分バランスを保つ働きが あるので、腎臓機能の低下した人や、高血圧の予防や治療にピッタリです。
薬効と利用法
おろし汁を有効利用
 おろし汁を土鍋で黒くなるまで煮詰めたものを飲むと、胃潰瘍に効果があります。打撲・捻挫にはすりおろしたものに酢と小麦粉を混ぜたものを患部に貼ります。軽いやけどにはおろしたものをしぼって汁を塗ります。
食べ方のヒント
調理法にあわせて使い分ける
 主菜、副菜、つけあわせとなんにでも応用がききます。調理法もふかす、ゆでる、煮る、炒める、揚げる、焼くなど、バリエーション豊かです。
 粉質でほっくりした男爵いもはマッシュポテトや粉ふきいも、サラダなどに向き、粘質がでくずれにくいメイクイーンは炒めたり煮たりするのに向いています。 3月〜5月の新じゃがは、水分が多く、煮ころがしやシチューに。
調理のポイント
皮をつけたまま調理すれば風味・栄養ともに生きる
 ゆでるときは皮ごとゆでてから皮をむいたほうが風味もいきます。煮物、揚げ物にするとき皮をつけたまま調理しましょう。
保存のコツ
冷蔵庫では低温障害を起こすおそれあり
 新聞紙に包んで通気をよくし、カゴに入れて保存します。加熱したじゃがいもは冷凍するとスポンジ状になるので注意しましょう。
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欧風カレー ラ・ファミーユ
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